痛いキラキラ女子あるある?消費者目線だけではなく生産者目線を持とう


こんにちは、taikiです。
突然ですが、キラキラ女子好きですか??

SNSでオッサンのウザい自慢投稿が嫌でFacebookから若者が離れていると言われていますが、インスタでも美味しそうな食事や楽しそうな仲間とのひとときを頻繁にアップしてセレブ自慢している痛いキラキラセレブ女子をよく見かけます。痛い自慢投稿という点ではどっちも似たり寄ったりです。今回は、痛いキラキラ女子の自慢投稿がなんで痛いのか考えてみました。

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消費者目線でスタンプラリーした話を聞いても面白くない

SNSの投稿には、消費者目線投稿と生産者目線投稿の2つのタイプがあります。

消費者目線投稿とは、「◎◎食べた♡」「タワマンの夜景最高♡」「やっぱりクルージング♡」「平日ゴルフ♡」「友達とランチ♡」みたいな、自分が消費者として高級な(もしくは高級を思わせる)何かを楽しんでいる投稿です。また、その感想も薄っぺらく「すっごくよかった♡」「めっちゃ楽しかった♡」と小学生の感想文的な文章で、「具体的にどのあたりが楽しかったの?」とツッコミを入れてしまいたくなります。たまになら問題無いのですが、やたらとこれが続くとアホが無茶して金使って(もしくは人の金で)はしゃいでいるようにしか見えません。

そんな投稿が増えれば増えるほど痛さはましていきます。

その一方で、生産者サイドの視点があると「そういう見方があるのか」とか「それは知らなかった。ためになった」といった読む側にとって新たなインサイトが得られて嬉しくなります。「ホタルイカ〜 美味しかった♡」という単純に毒にも薬にもならないような感想よりも「ホタルイカの目とクチバシと軟骨をちゃんと処理している丁寧なお店♡一手間かけていて人件費のって、このお値段なら良いかな。誰かホタルイカの下処理を自動でやってくれる機械を開発して!」と書き込まれたほうが楽しくないですか?

この例は極端にしても、単純に消費者としての目線だけではなく、生産者側の目線を感じられる投稿が男性ウケすると思いますし、女性の中でも差別化が出来ますよね?(キラキラ女子に対してキラキラセレブ自慢戦争に勝つことが目的だったらダメです。ごめんなさい。)

アホのセレブスタンプラリーは人に見せるものではなくコッソリと楽しむモノですよ。

視野の狭さとセレブ自慢は負の相乗効果

世の中には消費と生産、収入と支出のように対を成す概念があります。この一方に偏ってしまうことはバランスが悪いですし、視野が狭くなってしまいます。その視野の狭さに、セレブ自慢が入ってくると負の相乗効果で印象が更に悪くなります。

自分でも価値のある生産活動をして、日頃から生産者視点を持って発言しましょう。そうすれば痛いキラキラ投稿も自然と減って、ステキな男性との出会いも逃さなくなりますよ。

以上「痛いキラキラ女子あるある?消費者目線だけではなく生産者目線を持とう」でした。

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