【社畜解放宣言】社畜感のない人がコッソリとやっている3つの事

こんにちは、taikiです。
コンサルタントとしてクライアント企業のお手伝いをさせて頂いていると同じクライアント企業の中でも社畜感のある人とない人がいらっしゃいます。社畜感のない人は、仕事もしっかりとこなし社内の信頼を勝ち得ていますが、社畜感のある人は仕事に対して受け身でやらされ感の中で生きている気がします。社畜感の無い社会人になるためにはどうしたら良いかについて私なりに考えましたので、社畜感のある人は参考にしてみてください。

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その1:今の環境でしっかりと仕事をして信頼される


社畜にならないためには、今の環境でしっかりと仕事をして信頼される事はとても重要です。

社畜にならないために、その会社でガンバル??

そうです。その通りです。今の環境で精一杯仕事をして信頼されて、会社を辞めても仕事を依頼されるぐらい信頼されましょう。仮に今の会社を辞めて転職したとしても仕事で一定の信頼を勝ちえない限り同じことが繰り返されます。再び社畜です。また、古巣ネットワークは転職後もなんだかんだで付きまといます。転職の際にもレファレンスと称して、周辺の人に調査が入ります。

レファレンス:
レファレンスとは、採用活動において、企業が採用候補者の以前の雇用主などに問い合わせて、候補者の仕事振りや人となりについて確認を行う人物調査ことです。「レファレンスを取る」「レファレンスチェックを行う」などと使われます。

出所:エリートネットワーク

まったく知り合いがいないように見えてもなんだかんだでつながってしまうものです。実際に私の経験においても、自分の転職時にレファレンスを取られたし、採用する側でもレファレンスはとりました。また、ある飲み会で前職の先輩にお会いした際にも下記のようなやり取りがありました。

先輩「◯◯さん知ってる?面接を受けにきたんだけど、評判どう?」
俺「ん〜、直接仕事をしたことは無いのですが、そう言えば良い評判は聞いたことないですね」
先輩「ああ、、、、貴重な情報をありがとう。だいたいわかった」
俺「ちょっっ、、まっ、、、」

実話です。意外と残酷でこんな一言で決まってしまうこともあるようです。

「資格の勉強をしているから仕事は適当に流している」
「MBA留学準備の為に仕事は適当に流している」

ダメです。資格取得後、MBA留学終了後も見据えて出来ることを精一杯やりましょう。手を抜いた仕事は絶対にまわりまわって自分の所に戻ってきます。今の環境でしっかりと仕事をしてこそ安定した将来があるのです。

その2:転職市場の市況を読みつつ、自分の市場価値を常に把握しておく


転職市場は、株式相場の様に動きます。どんなに自分が良い商品であったとしても市況が悪かったら売れないし、たとえ自分が即戦力にはならない商品だったとしても市況が良ければポテンシャル採用の可能性が広がります。転職市場の声は常にチェックしておきましょう。社畜感の無い人は社内の無意味な飲み会に時間を浪費することなく大抵やっています。

私がかつて働いていた企業のパートナー(役員)でもヘッドハンターやエージェントには定期的にあって情報交換をしていました(本人から聞いたからホントでしょう)。パートナー(役員)といえども安泰じゃないわけです。一定の緊張感の中で、常に社外のポジションを意識しつつ、どのような選択肢があるかは把握している訳です。

そのような選択肢を把握する為にはいろんな方法があるのですが、とりあえず転職エージェントに登録して話を聞いてみるのが早いです。現在の自分にどんな選択肢があるかを実例をベースに話してくれるでしょう。2-3社登録してみて話を聞いてみましょう。自分がどれぐらいで売れるのかが分かると心に余裕が持てます。今の会社に非モテコミットしても不幸になるだけですので、ぜひ第三者の声を聞いてみてください。

リクルートエージェント + 1-2社登録すれば十分でしょう。


その3:いつでも職務履歴書を提出出来る準備をしておく


幸運の女神は前髪しかない BYレオナルド・ダ・ヴィンチ

転職は縁とタイミングです。このタイミングだからこその求人だったりビジネスチャンスは多く存在します。「良い人がいたらいつでも採りたい」とか「随時募集」なんていうのは嘘です。相当ブラックで慢性的に人が退職しているに違いありません。新卒採用で人事部にノルマがあるならまだしも、中途採用になるとタイミングがキモです。そんな時がいつ来るかわかりません。だからこそ、いつ来ても良いように準備しておきましょう。具体的には、職務履歴書を求められたら30分で提出出来る状態にしておくことです。私はいつでも提出出来ます。DropboxとGoogle Docの中に入っているので、いつでも日付を修正して送付出来ます。幸運の女神の前髪を掴むには、最低限これぐらい準備しておきましょう。

まとめ:仕事で信頼を築きつつ、転職市場の声を常にチェックしよう


いつレファレンス調査がはいっても問題が無いように、今の環境では名一杯仕事しましょう。いつか辞めるとしてもです。今の仕事で信頼されない人は次の仕事に行っても信頼されません。どんなに転職の面接でうまく取り繕っても、レファレンスを取ったらダメだったケースなんていくらでもあります。その上で、転職市場の声に耳を傾けましょう。自分では限界があるので、エージェントを上手く使って情報を仕入れて市況のチェックは定期的に行いましょう。

そうすれば転職市場との比較の中で現在の仕事を捉えることが出来ますし、心の余裕はできて、社畜にならずに楽しい会社員生活を過ごすことが出来ますよ。

以上「社畜感のない人がコッソリとやっている3つの事」でした。

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