サラリーマンもフリーランスも真剣勝負が大事

こんにちは、taikiです。
昨日の続きです。
今回のフリーランスは甘い問題やネットでの意見を通じて、私なりに働き方をフローチャートでまとめてみました。

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サラリーマンもフリーランスも極論すると支配する人とされる人

ザックリとどんなサラリーマンもしくはフリーランスが向いているかをチェックするフローチャートを作ってみました。あなたがどこのタイプか診断してみてください。

強者:孤高のフリーランス・エリートサラリーマン(社畜使い)

常に真剣勝負で自分の全力を出して物事に取り組むのか、真剣勝負を他者にアウトソースして楽して生きるかが大きな分岐点でしょう。お客さんにはサラリーマンもフリーランスも関係ありませんので、クビにならないサラリーマンとして働いていても真剣勝負をする機会はいくらでもあります。しかし、組織の中にいると本業を邪魔するクソ上司や社内政治と言った邪魔者が出てきます。これも仕事と割り切って対応できるのであれば、サラリーマンとして生きていても幸せになるのでしょうが、クソ上司や社内政治をくだらない・時間の無駄と考える人は独立した方が幸せになります。

自分が頭が良く優秀で、会社の上司はアホが多く、組織の中で自分はなんか浮いているなぁと思う人はきっと社内政治が出来ていません。そんな人は独立しましょう。あなたのような人がくだらない組織に埋もれているのは大変もったいないです。そのままでは社会の損失です。ぜひ独立して自分の信じる道を突き進んでください。少しの勇気があればなんとでもなります。凡人の私がなんとかなっているので必ずなんとかなります!

逆にクソ上司や社内政治は当然だと考え、島耕作の「無派閥」なんて机上の空論とお考えの人は、エリートサラリーマン(社畜使い)として生きていけます。ただし、社内政治なり派閥選びをミスると出世コースからは外されます。そうなったら、それを受け入れて平凡サラリーマンに成り下がることを受け入れるか、独立するかしましょう。きっと独立してもなんとかなります。

弱者:下請けフリーランス・平凡サラリーマン(社畜)

逆に自分のプライドを守り抜き、真剣勝負を誰かにアウトソースするという生き方を選んでいる方であってもなんとかなります。しかもそんなマインドセットであってもフリーランスの道だって十分考えられます。フリーターだってある意味フリーランスでしょ。適当に働いてブラブラすることだって、自分が良いと思えればそれはそれで良いのです。胸を張りましょう。

組織に所属せずにフリーランスとして仕事は適当にこなして緩く生きていきたい方は、時間の柔軟性と価格競争力を武器に戦いましょう。飛び抜けて高い時給は難しいかもしれませんが、世の中にはスピード重視・品質はまぁまぁ的な仕事はあります。自由であることの強みをフルに活用してください。

逆にフリーランスに踏み切れない人は社畜として生きましょう。社畜だって立派な生き物です。そのような役割も必要ですし、仕事が全てではありません。自分の幸せは自分で探しましょう。たまたま仕事ではなかっただけで、後ろめたさなんてありませんよ。

ただ、日々適度な緊張感やドキドキ感・ワクワク感を常に感じていたい私には、自分のプライドを守るだけの人生は厳しかった。

まとめ:自分にあった働き方を見つけよう

強引に4つのタイプに働き方を分けてしまいましたが、これとこれが正解でこれは不正解といった答えはありません。世の中全員が独立しろとも思いませんし、全員が社畜で良いとも思いません。正解は自分が決めるのです。私にとっての正解は、孤高のフリーランスだったようですが、自分にあった働き方を見つけて楽しく暮らすことが出来たらそれが正解です。

以上、「サラリーマンもフリーランスも真剣勝負が大事」でした。

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