会社に依存しがちなサラリーマン必見!大企業の社畜量産システムに気付こう


こんにちは。すっかり夏ですが、皆さん元気ですか?
今週は選挙ウィークですね。選挙行きましょう。

プロブロガーのイケダ氏が社宅について取り上げていました。

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社畜量産ツール1:社宅制度

イケダハヤト氏が指摘する通り、社宅制度はクセモノです。退職をリアルに考えた時に、引っ越しとか名義変更とか面倒くさい事がたくさん想起されます。人は面倒くさい事が嫌いなので、思いとどまっちゃうんですね。しかも金額的には年間120万円と小さくありません。それなら普通に給料として払ってくれといいたいですね。

ん??節税??

それはこちら側で考えればいい話で、会社に任せる話ではありません。何もわからない状態で丸投げすると思考停止になります。もちろん社宅制度1つで即社畜になるわけではありませんが、この手の細かい制度の積み上げによって社畜量産システムが出来上がっています。

社畜量産ツール2:ボーナス・賞与

ボーナス・賞与も社畜量産には適しています。なぜならボーナス貰うまで辞めるのを辞めるというインセンティブが働きます。「辞めてやる!」と思っても次のボーナスまでは我慢するかと考えて我慢をするのですが、1ヶ月ぐらい経つと殆どの人は「辞めたい!」という情熱が半減してしまいます。そうなったら何事もなかったかのように、日常の社畜生活を続けるわけです。こうやってダラダラと時間が過ぎ、去勢された社畜が量産されます。
見事!

社畜量産ツール3:転職≒負け犬的な既存社畜達の教え

「うちでダメな奴は、他の会社に行ってもダメ」とよく言われます。ある程度あたっている部分はあるかもしれません。しかし、物事には相性も適性もあります。相性や適正なんてものはまったくなくて「アイツは1年持たなかったからダメ」とレッテルを貼り、周りの社畜の恐怖心を煽り、徐々に去勢するのです。

いけませんね。

転職する際に、「卒業おめでとう!俺たちは別れるんじゃない!広がるんだ!」(By 中井祐樹)ぐらい言って欲しいですね。

会社に非モテコミットすると社畜になるだけ

非モテコミットってご存知ですか?藤沢数希さんの恋愛工学で提唱された概念のことで、男が一人の女を追いかけると、女側から拒絶されるというものです。

会社勤めの上で一番やっては行けないことは、会社に対して非モテコミットすることです。非モテコミットして、「あなただけしかいないのでどうか私を愛して!!」では愛されません。仕事も恋愛に似ている部分があります。モテそうな人がモテるというモテスパイラルがあるのと同じように、仕事は出来そうな人の所に集まります。同じ能力があったとしても、会社に忠誠を誓って非モテコミットしている人よりも、ヘッドハンターや転職エージェントの影が見え隠れする人のほうが仕事を依頼したくなりますよね??非モテコミットする人よりも、社外でもモテそうな人の方が引き止めたくなるし、待遇を良くしようとします。そのためにもまずはモテ度のチェックをしましょう。モテ度チェックは転職エージェントが勝手にやってくれます。

いろんなサイトがありますが、当サイトの読者であればまずはこのあたりに登録してはいかがでしょうか。私もいろんなサイトに登録しましたが、リクルートをベースとして自分と相性が良さそうなサイトを複数登録して相性が良さそうなサービスを選定しましょう。

大した手間ではないので、登録して、自分の市場価値を知りましょう。


以上、「会社に依存しがちなサラリーマン必見!大企業の社畜量産システムに気付こう」でした。

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