【社畜・官僚あるある】想定問答集(QAリスト)作成という仕事の無駄

こんにちは。

株主総会の季節ですね。
株主総会って大企業にとっては一大イベントで、事務局が株主からの質問を予想して想定問答集(QAリスト)をよく作っています。
株主総会に限らず、体外的なリリースをする際には、大企業や官公庁といった役所的な組織でよくある話ですね。
今回はこの想定問答集(QAリスト)について考えてみましょう。

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想定問答集が欲しいのは、何か答えられないことがあったら叱られるから!

官僚的な組織はに所属する人々は、叱られることに対する恐怖がとても大きいです。
元偏差値エリート(笑)として間違えることは悪なのでしょう。
とにかく上司に叱られる、社内の評価が下がることは全力で避けたいのです。
そのために、「何か答えられないことがあったら困る、そうだ、完璧なQAリストがあれば大丈夫だ」という発想になるのでしょう。
そのQAリストを部下なり社外の関係者に丸投げして作らせるのです。

私もこのコンサル時代にこの手の依頼を受けたことがあります。

想定問答集(QAリスト作成)って私は嫌いです。
理由は、作成しても80%ぐらいは使用されずに終わるからなんですね
少なくとも80%も無駄になることは仕事としてやりたくないですよ。
しかもその人が叱られない為ですよ。
さすがにそこまでお人好しじゃないなぁ。

他人の評価のために80%無駄になるような仕事をやりたくないと思った人は社畜無理!

私と同じように、80%も無駄になる仕事をやりたくないと思った方は、社畜的に働くことはあっていません。
やめたほうが良いです。
薄々気付いてますよね?
そんな組織はいち早く見切りをつけて環境を変えましょう。
逆になんとも思わない人は、社畜として生きるに向いています。
生き方の問題なので、どちらが良い・悪いという話ではありません。

過去に社畜にならない方法を紹介しています。こちらも合わせてどうぞ。

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