「名前を付けて保存」と「上書き保存」の恋愛以外の例えを見つけた話


こんにちは、taikiです。

男性と女性の恋愛観の違いを「名前を付けて保存」と「上書き保存」に例える話を聞いたことがある方は多いと思います。男性はいつまでも昔の恋愛を引きずり、女性はさっさと忘れてしまうというアレです。

この納得感のある例えを他に使えないのかなぁと考えていたら1つ思いついたのでまとめておきます。

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オッサンの武勇伝は「名前を付けて保存」したファイル

痛い飲み会あるあるとしてよくあげられるオッサンや上司の武勇伝ですが、なんであんなにウザいんだろうと考えた末に1つの結論にたどり着きました。

オッサンが「名前を付けて保存」したファイルをその場の空気や話の流れを読まずに広げちゃうみたいなものかなぁと。

もちろんオッサンの「名前を付けて保存」したファイルがすべて意味がないわけではなくて、必要なタイミングで「この事例が参考になるよ」的に出してくれるとめちゃくちゃありがたいし、無駄が省けてショートカットになります。ただ、実際に我々が遭遇するのは、絶妙なタイミングではなく、独りよがりな自慢話的に出された「名前を付けて保存」したファイルの方が散見されます。

今、目の前のタイムラインでは、「上書き保存」状態で時間が流れているわけで、そこにタイムラインに乗っていないような「名前をつけて保存」ファイルを出しちゃうとやっぱりダメな訳です。

だって、今付き合っている彼女に対して、昔の彼女がいかにいい女だったかなんて話さないでしょ?
昔の武勇伝を語っちゃう人ってやっていることは本質的にコレなんじゃないかな。

武勇伝を語るのに求められる高度なスキル

「名前をつけて保存」したファイルが役に立つのは、下記の3つが揃う時でしょう。

  • タイムラインの流れに沿った話題
  • その話を聞くとめちゃくちゃメリットがある
  • 「名前を付けて保存」したファイルが今風にアレンジしてある

要は、最適なタイミングで、為になる話を、わかりやすく相手やその場にあった形にアレンジして提供する訳です。
3つの内、どれか1つでも欠けちゃダメです。
丁寧に保管してあった「名前を付けて保存」したファイルをそのまま出しちゃダメで、今風にアレンジして再度「名前をつけて保存」(もしくは上書き保存)した上で提供した方が受取る方もありがたいし、使いやすい訳です。

結構高度ですね。

綺麗に名前をつけて保存しているのであれば、それを見返して過去を懐かしんだり、ニンマリするだけじゃなく、いかに今、目の前に起きていることにアレンジして使いまわすかを考えましょうね。

まとめ:そのまま出しちゃダメ。アレンジを加えよう

恋愛に例えられる「名前を付けて保存」と「上書き保存」の話ですが、「上書き保存」型の人はタイムライン型の今を生きている人です。逆に「名前を付けて保存」型の人は、昔の自分の投稿をなんとなく何度も読み返しちゃうタイプの過去を引きずっちゃう人なのではないでしょうか。

過去にとらわれず今を生きましょう。

そして、過去の「名前を付けて保存」したファイルを取り出す時は、一度、今風にアレンジして、実用的なモノとして展開しましょう。

自戒の念。

おわり。

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