終戦の日に読みたい!Kindle Unlimitedで面白かった読みやすい戦争関連本


こんにちは、taikiです。
8月は広島・長崎の原爆投下、終戦記念日と悲しい記念日が多いですね。夏を満喫するのもいいですが、かつて日本のために戦って亡くなっていった英霊たちに感謝の気持ちを伝えることも忘れずにやりましょう。

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Kindle Unlimitedで読める戦争の本


画力不足が残念ですが、2大撃墜王の実話を描いた本です。
西沢広義がエースパイロットにも関わらず、輸送機で移動中に撃墜されるという無念な最後はいたたまれません。また、坂井三郎の根性の帰還も様々な所で語られている話ですが、尊敬せずにはいられません。

悲惨な話はよく聞きますが、良い話もたくさんあります。この手の話はもっと語り継ぐべきでしょう。


戦争関連の本は、後半の沖縄戦や原爆投下、東京大空襲という凄惨な部分がクローズアップされますが、こちらの本は初期の大日本帝国の快進撃の部分が多めです。

これを読んでいるとミッドウェーの敗戦は慢心だったのではないかと思ってしまいます(もちろんそれ以外にも原因はあるのでしょうが、、、)
ミッドウェーとガダルカナルあたりから読んでいて悲しくなります。旧日本軍の頑張りにも思いを馳せましょう。

こちらの本はタイトル通り写真多めで、文章で解説しています。
文章で読む戦争の良いですが、写真の方がそのリアリティーは伝わりますね。ただ、インパール作戦やガダルカナルの戦いのような無残な部分の写真はありません。主に戦闘機や軍艦が主役です。心臓の弱い方が見ても大丈夫です。
特攻の話で、「自殺が禁じられているキリスト教的思想では理解不能であったため、多くの米軍将兵を畏怖させた」という部分に「なるほど!」と納得しました。その一方で、当時の日本人でも理解不能な人はいたけど、発言の自由が制限されていたこともあり、語り継がれていない部分もあるのではないかと思いました。

靖国神社に行こう


今年も終戦記念日がやって来ました。ぜひ靖国神社に参拝して、英霊達に感謝の意を述べましょう。
そして、遊就館に行ったことが無い方はぜひ訪れてみてください。
感じるものがあるはずです。

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