エースパイロット?ニュータイプ? ガンダムの矛盾 その3

こんにちは。

先日、カエルの楽園を読みました。
とても面白かったので、百田尚樹さんに興味をもって、有名な永遠のゼロを読んだのです。
傑作すぎて、一気に読んでしまいました。



特攻隊の話は涙なしに読めませんが、その特攻隊と最近の車の自動運転のニュースを見てあることに気づきました。

将来、戦争は全部自動運転になるんのでは??
、、、、ガンダムはすべてパイロットがいなかったっけ??

スポンサーリンク

人はモビルスーツに乗らない。自動運転でしょ

戦争こそ自動運転と相性が良いですよね。
未来の戦争は、国際法に準じるのであれば、民間人のいない所で、機械同士の戦いになるのではないでしょうか。
最後の最後で人が出てくるのかな。
自動運転の戦いであれば、
「うわぁ、、ボールかよ〜、死亡確定。」
「ジム??まじで??ガンダムじゃないの??」

みたいな悲劇は起きないわけです。

量産された同じタイプのモビルスーツを大量に発射させて戦うというのはアニメの域を超えてリアリティーがあったのですが、自動運転までは予想出来ませんでしたね。

ニュータイプ??AIのパターン認識の方が圧倒的に有能でしょう

そして、エースパイロット、ニュータイプです。
永遠のゼロの中では、宮部久蔵です。
第二次世界大戦で言えば、撃墜王と言われた岩本徹三さんがこれにあたるんでしょう。


出典:Wiki

しかし、未来においては、エースパイロットはエースはエースプログラマーに置き換わるのでしょう。
人工知能にうまく学習させ、学ばせる事ができる人こそ、エースなのです。
決して、アムロ・レイではありません。

現在の予言の書は、カエルの楽園!

ガンダムは地球連邦政府も無理だし、人口も増えないし、未来の戦争は自動運転になると思われるし、予言の書としては大外れでした。(それでもエンタメとしては大好きです。)
今、私が予言の書に近いけど、予言の書になってほしくない本は、こちらです。


予言の書によると中国が日本を占領します。
私はそうはなってほしくないです。
皆さん、読みましょう。
30年後、「カエルの楽園も予言の書としては大外れだったね」と笑って過ごせる世界が来ることを願って、この本を皆さんに進めようと思います!
子供は課題図書として読んで、(日教組の)学校の先生に感想文を叩きつけて欲しい(笑)

ガンダムの矛盾について、あわせてどうぞ。


スポンサーリンク

フォローする