全中学生・高校生の夏休みの課題図書は予言の書「カエルの楽園」で決まりの3つの理由

こんにちは。
学生はそろそろ夏休みですね。
中学生・高校生をお子さんをお持ちの親御さんは、カエルの楽園をお子さんに読ませてみてはどうでしょうか。


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理由1:国際情勢及び日本の近代史がわかるようになる

カエルの国を通じて、日本、中国、韓国、アメリカの関係がわかるようになります。
今わからなくても、何年後かに「ああ、、カエルの楽園で読んだなぁ」となれば、それで十分です。
いきなりわからなくても触れておくだけでも違うでしょう。

理由2:親子での会話のネタになる

子供との共通の話題になります。
親御さんも勉強しなくては対応出来ませんので、良い勉強になって、お子さんとコミュニケーションも取れて一石二鳥ですね。

理由3:将来の選挙

選挙で自衛隊問題や憲法9条改正問題は今後も議論が続くことでしょう。
おそらく今の子供が大人になっても、この問題の議論は続いていると思います。
中国の動き方次第ではもっと身近になっているかもしれません。
選挙権のない子供の頃から関心を持っていたら、立派な大人に育ちますよ。

カエルの楽園を予言の書にさせないためには、みんなが読んで理解するしかない

カエルの楽園は、本当に示唆に富んでいます。
今の子供がこれを読んで親とこの本について語り合ったら、10年後の日本は変わります。
子供の頃から憲法9条の話をしていたら、確実に20-30年後の国家は変わります。
予言の書「カエルの楽園」が大外れで笑い話にするためにも、子供とこの本を読んで話をすることは親の義務ではないでしょうか。

ぜひ、夏休みの課題図書として(親子ともに)読みましょう。

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