宇宙移民?人口が増えすぎる?ガンダムの矛盾 その2

こんにちは。
昨日のガンダムに続き、今回もガンダムネタです。

スポンサーリンク

人口は増え続けません。むしろ減るので宇宙移民しなくても大丈夫です

ガンダムのオープニングで語られるアレです。

「人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀。地球の周りには巨大なスペース・コロニーが数百基浮かび、人々はその円筒の内壁を人口の大地とした。その人類の第二の故郷で、人々は子を産み、育て、そして死んでいった。宇宙世紀0079、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。この一ヶ月あまりの戦いで、ジオン公国と連邦軍は総人口の半分を死に至らしめた。人々は自らの行為に恐怖した。戦争は膠着状態に入り、8ヶ月あまりが過ぎた。」

はい。
人口増えませんでしたね。むしろ先進国では減ってます。

終了。

終了するには勿体無いので、もう少し話を広げましょう。
今となっては人口が増えないことは公知の事実ですが、当時これを信じて、対策を打ってしまった人達がいたのです。
そう、おとなりの大国、中国です。

中国の一人っ子政策はガンダムを信じた結果??

かつて、中国では人口が増え過ぎたら大変なことになると考え、「一人っ子政策」という政策を実施しました。
独裁政権の腕力によって実施した政策の結果、待ち受けていたのは高齢化社会という現実でした。
最近になって一人っ子政策は解除されたようですが、人間の未来予想がいかに当たらないかの良い例として学ぶべきですね。

スポンサーリンク

フォローする

コメント