新品革靴の履きおろしの儀!おろす前にやること。クロケット&ジョーンズAudley編

無事に開封の儀を終え、問題が無いことを確認したので、履きおろしの儀に移行します。

履きおろしの儀で、行うことは主に5つ。

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釘締め

修理代とラバーハンマーを自分で用意して、釘を打ち込んでも良いのですが、ミスターミニット等でもやってくれます。
釘を深く沈めたほうが滑りにくくなるので、めんどくさがらずにやりましょう。
今回は近所の靴屋さんでやってもらいました。
Before
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After
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ついでにハーフラバーもつけてもらいました。
邪道、外道という意見もありますが、滑るのは嫌なので、実用性重視でday1からハーフラバーです。
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クリームの入れなおし

最初のクリーム入れてから時間が立っていますので、リムーバーで落として、入れなおしてあげましょう。
今週では出来なかったので、来週やることにします。


履き皺をつける

これは好みが別れます。
自然に入れたい人は飛ばしても構いません。
私もネットでいろいろとみて試してみました。

ソールの返りをよくする

これも抵抗がある人は飛ばしても構わないでしょう。
色んな所で、2つ折りになるぐらい曲げて、すぐにシューキーパーを入れるとありますが、そんなに曲げることに抵抗がありますよね。
私はパス。

シューキーパーを入れてブラッシング

いつもどおりです。

最後に防水スプレーを掛けて終了

仕上げです。

これから20年以上の付き合いになる靴との新生活の始まりです。
よろしくね。

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