転職のきっかけはネガティブな理由が95%

転職のキッカケって何ですかね?
他にやりたいことが出来た?大企業に限界を感じた???
私なんかからすると転職のキッカケなんてネガティブで後ろ向きなことが100%だと思うんです。
私は、採用面接をする場合は必ず聞きます。
大抵皆さん、綺麗な事をいいますね。
(その上で、いかに綺麗に取り繕えるかは重要なスキルだと思います)

以前は、前向きな転職も50%ぐらいあるのかなぁと思っていましたが、95%だと確信しました。

確信理由1 イケダハヤト氏の退職ブログ

イケダハヤトさんのブログにあるみんなの退職記事シリーズはネガティブで重たい所が好きです。
毒にも薬にもならないような記事を読むんだったら、このぐらいインパクトがある辛い記事がコンテンツとしては面白いですよね。
このように本当は触れたくない話をテキストにして、いろんな人に伝えてくれるというのは人類の共有資産と言っても過言ではないでしょう。

確信理由2 自分の周辺の人達

社会人経験を積み重ねていくと同僚の退職には何度も遭遇します。
私の周辺がいわゆる終身雇用前提でないので、他の環境に身をおいたら違うのかもしれませんが、退職する人は組織に合わなかった人が多いように見えます。
分かりやすく言えば、死期を自分で悟ってクビになる前に自分から退職というカタチを取るぐらいプライドと自信のある人です。
何かしらの不満を抱えて辞めていきます。
それはそれで良い事だと思います。

確信理由3 俺

私も最初の転職はネガティブでしたよ。
ホント当時の方針が嫌になっちゃいましたから。
次の内定出る前に辞めちゃったし。
今の仕事だって、アホな上司の下でこき使われるのが嫌だから次を考えてその結果起業を選んだし。
転職なんてネガティブに決まってるじゃん。(ネガティブに見せないスキルは大事)
これはまた別の機会にまとめるか。

転職で悩んでいるぐらいだったら辞めちゃえば?

ということで、みんな嫌でやめてるし、なんとなってるし、やめちゃえば?

ただし、ある一定の条件を満たす人は3年は我慢しろ。
世間の辞めちまえ論に乗ってはいけない!
それはこっちをどうぞ。

とりあえず迷っている人は、これを読んでリクナビに登録してナンパ待ちするべし!



スポンサーリンク

フォローする