グローバルで活躍する国際人になりたいなら読め!カエルの楽園が凄い件

面白いと噂のカエルの楽園を読みました。

日本、中国、韓国、アメリカ、憲法9条解釈、自衛隊、尖閣諸島、竹島問題等の話と構造がうまくまとまっています。
カエルの寓話に例えて物凄くうまく表現しています。
読後の後味が滅茶苦茶悪いですが、日本人であれば読むべき本です。
「戦争反対!!」とアホみたいに訴えるだけでリアルな解決策は何も示さないデモ屋さん達に読ませたいとは誰もが思うはずです。

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グローバルに国境を超えて働くエリート達こそこれを読め!

しかし同じぐらい、グローバルで働く日本人に読んで欲しいです。
グローバルに活躍する人は、海外のインテリと話す機会も多いと思いますが、政治・経済・歴史の話をする機会がたまにありますよね?
その際に、実は自分が日本のことをよく理解していなかったと気付くことありませんか?
私はありました。
ある程度、外人と親しくなってくると、特にアジアでは尖閣諸島や竹島問題といった最近の問題から歴史として第二次世界大戦の話にもなることが多いと思います。
少なくとも事実関係を正しく理解して、自分がどう考えているのかを持っておくとコミュニケーションで困りません。
逆にこのあたりに意見が無いと海外のインテリに舐められますよ。
「実は、歴史とか現在の日本の領土問題とかよくわからないんだよね」と言う人は、この本をキッカケに教養も学びましょう。

特に商社マンは必読です。
アジアに進出している企業の方、必読です。

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