飲み会に悩む人に継ぐ!よい飲み会・わるい飲み会はコレだ

飲み会好きですか?
たまに飲み会に参加することは損か得かみたいな議論って話題になりますよね。
飲むのが好きだから可とか意味がないから行かないみたいな、雑な議論をよく見かけます。
先日も#飲み会やめる そしたら、人生変わる気がするという記事がありました。

この手の話は議論が雑過ぎて、読んでいて腑に落ちない事がよくあります。
なので、腑に落ちるように整理してみようと思い、本記事を書いてみました。

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自分の立場と参加者によってまずは場合分けしてみる

160602 飲み会マネジメント

おそらく、2,3,4に関しては、総論は無駄じゃないに落ち着くと思います。
2:社長が社員と直接コミュニケーションを取る。当然良い。まったく社員と話さない社長が良い訳がない。
3:社外の人間と話すのは良いこと。そんなに頻繁に会えるわけでもないので、お互いを刺激し合える関係ならGood
4:仕事に繋がることも良くあります。積極的に参加。意味がないとわかったら撤退。経営者やフリーランスの人は言われなくてもわかっている

ということで、問題になるのは1ですね。

サラリーマンの社内の飲み会活用方法 社畜になりたくない人編

飲み会は情報交換の場と考えると得られる情報量と質は気にしたほうが良いですね。
サラリーマンの飲み会での2つの店に注意しましょう。

・1次会で帰る
飲み会に参加するメリットは当然あります。
しかし、時間の経過に伴って低減していきます。
情報量と質はどんどん落ちていくのです。
1次会の終盤からだんだんサチってきて、2次会では無駄に時間を消費するだけの会になります。
1次会に参加すれば十分です。

・同じメンバーで短期間で何度も行かない
前述と同様にメンバーに関しても同じです。
同じメンバーだと情報量なんてものはありません。だってお互い理解しているでしょ?
聞きたい話とアジェンダがあれば良いのですが、頻繁に同じメンツで行っていたらそんなに新しい情報はありませんよ。
どうせ同じメンバーで短期間で何回も行くのは愚痴会です。
仕事の鬱憤を飲み会で晴らすという漫画でよく描写されるアレですね。
あれこそ時間を無駄に消耗する最高の無駄です。
自分に100%無駄さが返ってくるので、舛添さんの税金無駄使い以上に自分への被害は大きいです。
どうせいつか辞める会社なのだから、無意味な飲み会に参加するのはやめたほうが良いです。

サラリーマンの社内の飲み会活用方法 社畜として生きていくと覚悟を決めた人編

ここまで覚悟が決まっているなら、話はシンプルです。
社内政治も立派な仕事です。
悪い飲み会なんてありません。とにかくいろんな飲み会を通じて偉い人の懐に飛び込んでください。
まずは、上司に可愛がられるように積極的に上司を誘いましょう。
立場が上の人になるとなかなか自分から誘いづらくなります。
そこにチャンスがあります。
そして、立場が上の人を誘うには、何も考えずに飲みに行くのではなく毎回飲み会用のアジェンダ(≒酒の肴)を用意して行きましょう。
さすがに偉い人は飲み会に意味を見出したがります。
仕事が出来る奴・いろんな着眼点がある奴アピールを忘れないようにしましょう。
最後は、アイツ可愛いと思われると頭一つ抜けたりするので、頑張れ。

参考文献:
https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=26009 http://www.huffingtonpost.jp/ryan-takeshita/post_11919_b_10094814.html

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