仕事が出来ないけどそれなりに出世しちゃった40歳前後のサラリーマンが組織の中で生き残る方法

気がつけばもうGWですね。
GWが来るともう1年も1/3です。1/2や1/4を気にする人はいますが、1/3を気にする人ってあまりいないですよね。
四半期の概念があるので1/3だとキリが悪いんでしょう。

さて、今日は40歳前後のイマイチ仕事が出来ないサラリーマンが組織の中でそれなりのポジションになってしまった時にどうやって生き残っていくかを考えようと思います。

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仕事が出来ないけど、政治力で出世する人とはどんな人?

以前、社内政治の話を取り上げました。


今回は社内政治が出来るけど、仕事が出来ない人にフォーカスを当てて行きましょう。
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「なんであんなに仕事が出来ないのにあのポジションにいるんだ??」って言う人いませんか?
どの組織にもいますよね?

歴史を振り返れば、第二次世界大戦に日本を向かわせてしまった無能で有名な近衛文麿は、総理大臣にまでなりました。

仕事が出来なくても、頭が悪くても、出世出来る人は出来てしまいます。
総理大臣になってしまうこともあります。
そして、不幸にもそんなポンコツが上司になり、鬱病量産機として活躍してしまいます。
そんなポンコツ上司の特徴はこんな感じです。

  • 部下からは全く慕われず、馬鹿にされている
  • しかし、上司からは可愛がられる
  • 学歴はそんなに悪く無い(早慶、旧帝大クラス)
  • 自分では仕事が出来ると思っている
  • 上記特徴で、直せるモノは1つあります。
    そう、みんなに慕われない。
    慕われればいいのです!

    慕われるにはどうしたら良いか

    素直に仕事が出来ないことを認めましょう。
    「仕事が出来ないけど、出世したいのでサポートして欲しい!」と素直に伝えましょう。
    ここまで開き直れば、優秀な部下の何人かは「しょうがないなぁ」と言ってくれます。

    そして、仕事は部下に完全に任せましょう。
    口出ししてはいけません。仕事が出来ない人が仕事に口を出すと優秀な部下は嫌になって逃げてしまいます。
    部下を信頼してください。

    そうです。強い兵は弱い将軍には従わないのです。

    「あの人は、仕事を任せてくれるのでチャレンジが出来て良い」と思われればしめたものです。
    部下の前では謙虚になりましょう。
    逆に部下が失敗したら、一緒に謝るぐらいの覚悟を持ってください。

    手柄は部下のおかげ、失敗は自分のせい。

    このスタンスを維持していれば、少なくともチームメンバーからは嫌がられません。
    とにかく謙虚になりましょう。

    薄々と俺ってポンコツ上司なんだよなぁとか実は部下に慕われてないなぁとか思っている人は、ぜひこれを機に直しましょう。
    もちろん、普段からロジカルシンキングを鍛えて自己研鑚も忘れずに行ってください。
    そうすれば残りの社畜ライフも少しは改善するでしょう。

    よい社畜ライフを!

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