ダメ絶対!ベンチャーキャピタルや投資家が一気に引いてしまう言動2つ!

そして、この蓮舫さんの爆笑動画。
これ作った人凄い。


嘘をつくのはよくないですね。
最近の蓮舫さんの一連の報道とこの格闘ゲーム世界大会の嘘の記事をみて、かつて投資ファンドで仕事をしていた頃によく遭遇した投資家が一気に投資する気がなくなってしまう経営者あるあるを思い出しました。

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経営者ヒアリングあるある

ベンチャーキャピタルでもバイアウト・ファンドでも投資の審査はいろいろとやります。
それこそ事業計画みたり、お客さんに話聞いたり、取引先に話し聞いたり、個人的に知っている人に話し聞いたり納得いくまでなんでもします。
その中でもビジネスがまだ立ち上がっていないベンチャー企業においては、経営者へのヒアリングがもっとも重要視されます。
ベンチャー企業の経営者からこれまでの経緯や今後のビジョン等をじっくりと聞いていると投資家が「。。。!?」となって、何事もなかったかのようにサーッと引いていく事があります。
だいたいパターンは2つ。

パターン1:話の辻褄が合わない

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今回の格闘ゲームの世界大会の話もそうですし、蓮舫さんの一連の話もそうです。
投資家は発言の裏は取ります。

必ず取ります。

大事なのでもう1回。

投資家は発言の裏は必ず取ります!

そんなこともせずに投資してくれる人はエンジェルという奴ですね。
裏を取られたら嘘は必ずバレるにきまっているのに、これが意外にバレないと思っている人が多い。
民進党の代表の蓮舫さんですらそうなのですから、バレないと思っている経営者もたくさんいるのでしょう。
ばれずに隠し通せれば良いのですが、今のこのネット探偵で溢れかえっている時代にバレないはずがありません。
バレると一瞬で信頼関係が吹っ飛びますので、ホントやめたほうが良いです。
ジョーンKだってそうじゃん。

そろそろ嘘がバレることとバレたときのダメージがとてつもなく大きいことを学びましょうよ。
得することは1つもありませんよ。

パターン2:「◯◯さんとは仲が良くて」と有名人と仲良しアピール

「俺、孫さんと仲良くて、、、」
「俺、楽天の三木谷さんは古くからの友人で、、、、」

↑虎の威を借る狐とはまさにこのことなのでしょうか。
今、あなたの話を聞きたいのであって、お友達の話を聞きたいのではありません。
仲良いとかどうでも良いし、向こうがそう思っていないかもしれないし。
自分を大きく見せたいんでしょうか。
この手の話をしたい、もしくはする必要がある時は、「◯◯社とこういう話をしている」ぐらいに留めておいたほうがいいでしょう。
投資家もバカではないので、「おお!孫さんとそんなに仲が良いのならいざという時になにかやってくれるだろう」とか思いませんから!

ちなみに、孫さんと仲が良いと言える人って、柳井さんとか永守さんとかでしょ。

とにかく誠実に、この人は信頼できる人だと思われる事を最優先にしましょう。

対投資家に限らず、政治家もそうですし、人間関係の基本ですね。

嘘をやめよう。

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