まともな男性を選ぶためのチェックリストが秀逸すぎて目からウロコだった

私の周辺には素敵な30代の未婚キャリアウーマンがたくさんいます。
彼女たちは高学歴で仕事も出来て、素敵な女性たちです。
そんな彼女たちに合コンの設定を依頼されることがよくあり、その際にどんな人が良いのか条件を聞くのですが、これがまぁ、世間からズレている。
仕事で散々、市場価値とか顧客ニーズとかプロダクトアウトは駄目だとか言っているのに自分のことになるとゲームの構造が見えなくなるんです。

しかし、そんなマーケット感覚のない彼女たちですが、この3つの条件は満たさないとダメだと思われる目から鱗が落ちるようなチェックリストを見つけました。

  • ユニクロ以外の服を持っているか
  • 爪を綺麗にしているか
  • コンビニや牛丼、ラーメン以外のものも食べるか

この3つの条件は秀逸です。
男性を紹介する際に、少なくとも私のレピュテーションリスクがあるので一定のクオリティを保ちたいですが、この条件さえ満たしていれば一定のクオリティは満たしていると思います。
モテたい男性も恋愛工学に飛びつく前に、この条件をクリアすることが最低限のマナーですね。

ユニクロ以外の服を持っているか≒ケチ?

ユニクロはコスパが高いと思いますし、私もデニムや下着を愛用しています。
この場合は、見た目のファッションセンスの問題ではなく、金銭感覚の問題なような気がします。
私の友人(≒年収高め、30代後半独身男性)にも全身ユニクロの人がいましたが、その方曰く「服にお金をかけるのが勿体無い」そうです。

爪を綺麗にしているか≒気が利く

“爪を綺麗にしているか”は、靴を綺麗にしているかに共通しているように思えます。
要は、気が効くか。周りに気を使っていろんな配慮ができるかどうか。
爪だけに限らず自分の見た目に対して、相手に不快感を与えない程度の気を使えない人とコミュニケーションを取り続けるのは難しいでしょう。

コンビニや牛丼、ラーメン以外のものも食べるか≒食が好き

私は、料理が好きです。
牛丼もラーメンも好きですが、イタリアンも寿司もタイ料理も蕎麦もフレンチも好きです。
女性にとっても食は重要な評価項目であって、牛丼とラーメン屋しか行かない男とは付き合っても肉体的にも精神的にも辛いことは容易に想像出来ます。

結論:ケチで気が利かなくて、食に興味がない人はモテナイ

このリスト本当によく出来ています。
人によってそれぞれの項目の解釈は変わると思いますが、これに全部当てはまる人は私も仲良くなれないと思うし、合コンに連れていけない(笑)

物事の本質をコンパクトにまとめた凄い例だと思う。

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