テレビ局の偏向報道が起きる原因とその将来を勝手に考えた話


By: Marco Verch

こんにちは、taikiです。

最近テレビの偏向報道についてSNSを中心としたネットメディアで取り上げられますが、皆さんいかがお考えでしょうか?

さすがに行き過ぎた感があるのか、テレビ局内部からも異を唱える声は少しずつ漏れてきていて、加計学園や森友学園をここまでテレビが引っ張り続けるのは何か理由がなんとなく見えてきました。

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内部からの漏れ伝わる情報

テレビ局の製作者側の人間にも最近の偏向報道に異を唱える声はあるようです。数字が取れるから仕方ないとか経営方針として逆らえずに仕方ないと言ったサラリーマンとしての悲しい言い訳が聞こえてきます。今、疑問に思って少しずつ声に出し始めている人達は5年後にはテレビ業界を辞めてネットメディアで活躍していたりするんじゃないでしょうかね。

製作者サイドからの疑問

夏野剛「いや違うの。僕もテレビに出ている人間として、テレビ番組のディレクターに『加計の問題なんか全然関係ないじゃないですか』と言ったら、そのディレクターは『いや、そうなんですけど、このビックウェーブに乗らなきゃ‥』と」

要は数字が取れるのでしょう。数字が取れれば真実なんてどうでも良いわけです。報道倫理や公平性なんて二の次です。公共電波と言いながらやっぱり数字!組織の中で変な正義感を振りかざしたってしょうがないわけです。

和田憲治「報道の公平性っていうものが全くない。中立性が全くない」
奥山真司「ないって言ってましたねー。まずとにかく安倍さんが嫌いですっていうことで方針が決まっていて…。『本当かよ!?』と思ってたんですけど実際に本人に言われるとびっくりです」

どうやらテレビ局の経営方針として「とにかく安倍さんが嫌いです」という方針で決まっているようです。さすがに現場の製作者がテレビ局の経営方針に異を唱えるとサラリーマンである以上、左遷されるわけで従うしかないですよね。となると経営陣に問題があるのは確かなようです。

ネット系が嫌いな理由

こちらは、視点が変わってOBの方の声です。かつてのライブドアによるフジテレビの買収騒動によってネットアレルギーが蔓延したとの事です。(笑)

さらに言えば、その業界の中で、ネットアレルギーが蔓延した。そのアレルギーは今も綿々と続いてて、結果日本のメディアを“井の中の蛙”状態にして、日本のメディアを停滞させてしまってると思う。

生理的にネット民やネットメディアやネット企業が嫌いなようです。しかし、それをネットで配信しているのがなんだかなぁ(笑)

断片的な情報を元に想像力をふくらませるとこうなる

この3本の記事と偏向報道状況から想像力を膨らませて実態を妄想してみましょう。

「安倍叩きだと数値が取れる」+「ネット民が嫌い」

ネット民が安倍政権を支持

嫌いなネット民が安倍政権を支持することが許せず安倍叩きが加速

この繰り返しがおきているのではないでしょうか。だからネット民が騒げば騒ぐほど偏向報道は過熱するわけです。

しかし、テレビの中心視聴者はもはや高齢者になりつつあることはいろんな調査で明らかになっています。ネットの民の戦いは10年スパンの長期間で見れば優位であることは疑いがありません。現に現状の偏向報道を見かねた視聴者の一部はテレビ局のスポンサーやBPO告発と言った動きが出てきました。

半年後や1年後にテレビの力が失われることは無いにしても、10年、20年という時間軸の中で少しずつ衰退していくのでしょう。

結論:ネット民がメディアを刺激すればするほど偏向報道は過熱する。しかし辞めてはいけない

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ネットが正論を言えば言うほど、テレビはネット民を嫌うでしょうし、当面はネット論争vs偏向報道は続くでしょう。しかし、長期的にはネット民は若い人の成長に伴って増加し、偏向報道を支える高齢者は老化とともに減少していきます。この大きな時代の変化に乗りつつ、それを支える日本における言論の自由をフルに使い倒して戦いましょう。(中国やロシアだったらSNSで荒ぶるネット民の家には特殊警察が遊びにやってきます。)

そして偏向報道が敗北した時に、自由に議論できることの素晴らしさとそれが持つ大きな力を世界に対して誇示しましょう。

立て、ネット民よ!悲しみを怒りに変えて、立てよ!ネット民よ!

(と言っても、ネットの議論を自分で判断する力があることが前提ですからね。常に自分の頭で考えることはお忘れなく!!)

以上「テレビ局の偏向報道が起きる原因とその将来を勝手に考えた話」でした。

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