都知事選挙とオリンピックの開催時期が被ると何が問題なのか

こんにちは。
世間は舛添都知事一色ですね。
これだけ売れるニュースも凄い。
多くの人が理解しやすいネタ(ファーストクラス、スイートルーム)だったことも大きいのでしょう。
石原都元知事の新銀行東京に比べたらバッシング凄いですし、メディアの取り上げ方が桁違いです。

そんな舛添さんも辞任が秒読みになってきました。
Final Countdownです。
いやCountdown to Extinctionか。どっちでもいいです。

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都知事が言う「オリンピックの開催時期と都知事選挙が被るのはよくない」は本当?

舛添さんがオリンピックがおわるまで不信任はやめてくれ、オリンピックと都知事選挙が被るのはマズイと主張しています。
これは何がマズイんでしょうか。
このマズさがわからないので、私なりに考えてみました。

仮説1:オリンピックの報道にメディアが取られて、選挙報道が少なくなり、選挙が人気投票に限りなく近くなってよくない
話題の時期が被ってしまうと拡散力が減ります。
しかもオリンピックのほうが報道されるでしょう。
そうなると政策について議論する時間がなくなるので、まともに政策を吟味せずに選挙をしてしまう。
人気投票みたいな選挙はマズイ。

仮説2:オリンピックが開催していると選挙の投票率が下がる
オリンピック見ているので、選挙に行かなくなって、政治離れが進むのはよくない。
だからマズイ。

仮説3:オリンピックと選挙を同時にこなせるほど東京都の職員がいない。
人が足りなくなる。みんな残業して、東京都の職員が疲弊する。
だからマズイ。

もう仮説がショボすぎて、これが舛添さんが心配していることとは思えません。
誰か本当の答えを教えて下さい。


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