絶対に外さない大人の女性向けのプレゼントの3つルールを教えよう

先日、仕事を手伝ってもらっているWebデザイナーさん(女性)の誕生日でした。
仲間内で細やかな誕生日会をひらき、その中で簡単な誕生日プレゼントをあげました。
あげたものはこちら。

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とても喜んで頂けました。
世の中には貰った人が凍りつくプレゼントもあり、ネタとして聞く分にはおもしろいのですが自分が当事者にはなりたくないですよね。
そうならないためにも女性にプレゼントする際に下記の3点を考慮して選ぶと良いです。

カタチとして残らない

vanish
マグカップや食器、置物みたいなカタチとして残るものは、テイストや相手の欲しいタイミングと合わないと邪魔で迷惑でしかありません。
日本人は「時間」と「空間」に対する感覚が鈍い人が多いと言われていますが、この時ばかりは「空間」に対する感度があがります。
気に入らないから捨てるということが出来る割り切れる人なら問題ないのですが、そんなタフな人は多くなく、「せっかくもらったのに捨てるのも悪いので」と思って、引き出しの奥にしまって日の目を見ません。しかも出てきて「ああぁ、、」となる。
こんな風になってしまう時点でもうプレゼントとしては負けです。

重すぎない

heavy
凄く高価な宝石だったり、ブランドモノのバッグのような数万円を軽く超えてくるようなプレゼントは、彼女や嫁さんならまだしも、これからアプローチする人やちょっとしたお礼には向きません。
あまり豪華すぎても相手は引いてしまい、嬉しい気持ちはなくなってしまいます。
(この手のプレゼントを貰い慣れている特定のセクターの女性は除く)
プレゼントの基本はもらって気分が嬉しくなることです。
逆に、価格≒気持ちと思っているような方には、近寄らないほうが良いです。

日用品だけど価格がちょっと高いもの

自分でも日常的によく使うけど、普段使いにはそこまでコスト掛けたくないアイテムってありますよね??
入浴剤もそうですが、普段飲みのワインやお菓子や食材もそうでしょうか。
5000円の入浴剤とか1個500円するマカロンとか、このあたりは自分では購入しないし、もらうと嬉しいのでおすすめ。

結論:入浴剤が鉄板アイテム

いろいろと人によって好みはあると思いますが、入浴剤は鉄板です。
だって、「お風呂嫌い」とか「お風呂入らない」女の子とか聞いたことないでしょ??
「お風呂好きそうだし、○○○が似合いそうだから」ぐらい言っておけば大丈夫です。

せっかくなので、あげた方も貰った方も両者が嬉しくなるプレゼントを渡しましょう!

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