ワンプレート飯の導入によって年間7時間ぐらい時間捻出できそうな話

こんにちは、taikiです。
最近、家事効率化にハマっていて主婦のブログ感が出てきました。

先日読んだ家事の時短本に触発されて色々と試しましたが、その中で我が家でも夫婦共に驚いているのがこちら。
想像以上に効率化出来ます。

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準備と片づけで時短効果が凄い

我が家は、夫婦共に食事は家でしっかりと食べたい派なので、朝食は毎日準備します。
食事って家でしっかりやればやるほど、支度と片付けの時間が掛かりますよね。
品目を増やすと準備の手間と片付けの手間がそれだけ増えてしまいます。
そんな中で、仕切り皿によるワンプレート方式を導入しました。
これが圧倒的に楽なのです。

主な時短ポイント:
・盛付の際に皿を何枚も出さなくて良いので楽
・皿に盛り付けた食事をテーブルに運ぶ際に、1回で済むので楽
・食べ終わって皿を下げる際に、1回で済むので楽
・洗い物をする際に、何枚も洗わないで済むので楽

時短効果を定量化してみよう

上記4点において、時短効果をみてみましょう。

前提条件

プレート未使用:おかず3種×2人=6皿
プレート使用:2皿

定量化

盛付時:皿6枚を取り出す5秒/皿×(6-2)枚 20秒
運ぶ:1往復削減×2回 10秒
片付け:皿を洗ってしまう 10秒×4枚 40秒

合計で朝食1回あたり70秒の削減です。

70秒×365日≒425分≒7時間!!

年間7時間になります。
恐ろしい。

まだまだある嬉しい効果

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実際に盛り付けて思ったのですが、3つに仕切られていると栄養バランスを勝手に考えるようになります。
炭水化物、野菜、タンパク質のバランスを意識するようになるんですね。
実際に、盛り付けた写真でもうまくバランスしています。
皿に盛り付けることをイメージして買物をするようになると完璧です。

まとめ:食事を大切にする忙しい人にオススメ

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忙しい人には、プレート飯をオススメします。
塵も積もれば山となるとはまさにこのことで、忙しいけど食事をしっかりとってアクティブに動きたい人はぜひ導入してみましょう。
朝食だけでなく、ランチでもディナーでも活躍することも出来ます。
皿なんてそんな高いものではないので、とりあえず試してみてください。
その効果を実感できると思います。

以上「ワンプレート飯を導入によって年間7時間ぐらい時間捻出できそうな話」でした。

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