書評記事を10冊分書くと70冊分の読書量に該当する!?

こんにちは、taikiです。
年も明けて早くも日常生活が戻ってまいりました。
今年も抱負的なモノはいくつかありますが、またの機会にしましょう。

面白い記事がありましたので、取り上げようと思います。

スポンサーリンク

本を読んでも10%しか記憶に残らない

この記事によると本を読んだ記憶は10%程度しか記憶に残らないようです。
話したり書くことによって70%記憶に残るようになるそうです。

つまり、こういうこと??

10冊読んでも1冊分しか記憶に残らない。
10冊読んで10冊分ブログに書評を、書くと7冊分残る。
10冊分ブログを書かずに、その時間で60冊読むと6冊分残る。

即ち、

「本を70冊読む」≒「10冊読んで書評をブログに感想を書く」

ということか。

ジョジョの奇妙な冒険を1部から6部まで(≒70冊、正確には80冊)読むのと寄生獣を読んでガッツリと感想、書評を書くのは同じぐらいということか。

jgail

ジョジョも1度読んだだけだと、波紋・スタンドの概念を理解して、空条承太郎、Dio、吉良吉影、ジョルノ・ジョバーナ、空条徐倫と幾つかのスタンドが印象に残るだけでしょう。
ホル・ホースとJ・ガイル連合との戦いや「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!」といった部分は忘れちゃうんでしょう。
それは寂しいなぁ。

「本を週に1冊読む」という目標は正しいのか

新年の抱負として、「週に1冊本をよむ!」みたいな目標というかKPIを掲げる人がいますが、それってホントに正しいのでしょうかね。
週1冊として1年継続しても52冊、10%とすると5.2冊しか残りません。
だったら、「書評記事を月に1つ書く」とした方が12冊×70%≒8.4冊自分の血肉となり財産になるので投資としては良い気がします。

「週に1冊本を読む」的な目標を掲げる人は、本に書かれてある事の定着率を100%で考えていると思われますので、「週に10冊本を読む!」ぐらいの目標を掲げて実戦しないと自分がイメージしている効果の10%程度で終わっちゃいますね。

そんな目標捨てちまえww

結論:無駄な多読はやめておけ


本を沢山読むことは良いことです。
ある程度量を読む必要はあるでしょう。

読後においてタイトルだけ知っているよりもその本についてアツく語れるレベルを目指しませんか?

T字型人間というやつでしょうか。
私は薄っぺらい知識があるよりも、偏っていたとしても力強く特定の人に刺さるネタがある方が生きていく上では強みになると思います。
本を沢山読むことを目標としている人は立ち止まって考えてみましょう。

自分の記憶の為にも良い本と思ったら書評を書いてみましょう!

以上、「書評記事を10冊分書くと70冊分の読書量に該当する!?」でした。

スポンサーリンク

フォローする