30歳が起業適齢期?30代後半では遅かった!?

ある投資家の方の起業のタイミングに関する興味深い記事を見つけました。

まさにスタートアップになった(法人化はまだだけど)私にとって丁度良いタイミングで出会いましたね。
いや、むしろそういうタイミングだからこそ、目に入ってくるのか。

すごいよくわかる。
私はもう一線を超えてしまいましたが、やっぱり不安でしたよ。(今でも不安はありますが)
子供と家のローンはないけど、結婚してるし、それなりの給与(業界的には安い方)ではあったと思いますし。
来年の税金の心配も当然ある。

バランス感覚はどうなんでしょうかね。
再生案件を多く見てきたこともあり、結構守備的だと思う反面、逆のことをやりたいという思いもある。
他責の念は、常に何か問題が起きると何故そうなったのか、どうしたらいいか、どうしたら再発を防げるかを考える方なので大丈夫だと思いたい。
事後的にわかるんでしょう。

クレイジー論に関しては、投資ファンドに在籍していたこともあり、投資家を引きつける大きなビジョン的なものが重要であることはよく理解できます。しかし、再生屋として働いた影響も大きいこともあり、結構堅実なんですよね。

ということで、結論。
”タイミングは遅かったが、意外とそこまでネガティブになる要素はないと勝手に思う”ことにした。

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