スイスで自動運転バス?自動運転予想が見事に外れそう(涙)

先日、自動運転について、私なりの見解を書きました。


私の仮説では、ヒトよりもモノの輸送から、一般道よりも高速から普及するだろうと予想しました。
しかし、1ヶ月も立たずして見事にこの予想がはずれる事例が現れました。

安全性は大丈夫? 自動運転バスがスイスで公共交通機関として運用開始
suprise

経営コンサルタントの未来予想がはずれるのはよくあることです。
私も”中長期的な事業戦略を検討する”的なお題でプロジェクトに取り組んだことがありますが、事業が先鋭的であるほど外れます。
自動運転みたいな先端テーマは誰もわからないのです(言い訳)

外れてもいいから仮説を持とう

予想はあたりません。
「だから予想できない」と開き直るのではなく、「こう考えるとこうなるだろう」と仮説を考えていくことが大事です。
外れてもいいから仮説を立てて物事を考える癖をつけましょう。
そうすれば次第に仮説精度があがっていくはずです。
私もめげずに仮説思考を続けていこうと思います(涙)

一方で、企業の皆様もコンサルタントを無駄に発注して餌を与えずに、自分で時代を切り開くぐらいの気概を持って事業に取り組みましょう。

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