コンサル希望者必見!戦略コンサルはモテるのか


コンサル男がヤヴァイという興味深いブログがあったのでご紹介させて頂きます。
なかなか核心をついているので面白いので、私なりの意見でも。

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“頭いいアピール”は暖かい目で見守り、”時間感覚”は理解を示してあげて!

この方の言わんとしていることはわからないでもないです(笑)
コンサル特有のロジカルシンキングや時間感覚が生意気で鼻につくんでしょうね。
本人(コンサル)は何も思っていないのですが、相手からしたらそう見えてしまう”頭いいアピール”が嫌味に映る、もしくはコンサルから発せられる”あなたは馬鹿ですよオーラ”を感じてしまうのでしょう。
このあたりはコンサルタントも年を重ねることによって和らいでいきます。暖かい目で見守って上げてください。

時間感覚は、私もよく理解できます。
もともとコンサル業界にタイムチャージ(要はお客さんに請求する時給)という概念があり、その中で最大限のパフォーマンスを求められるので、時間に対してはケチです。時間感覚は弁護士や会計士といった先生方も同じだと思います。
私も時間に関しては、かなりケチだと思いますし、それ自体が悪いことだとは思いません。
無駄な時間を過ごしたくないですし。仕事が出来る(≒モテる)人にある程度共通していますので、この部分は受け入れて頂いたほうがいい男を捕まえる可能性が上がります。

無駄な話以上にやってはいけないことは、話題が突然変わること

時間に厳しくて無駄が嫌いなように見えますが、特に意味のない話もコンサルの人たちは好きです。
勝手に話をブレイクダウンして、話の構成を詳らかにし、どこにどんな意味があるのかを勝手に考え始めます。
逆に会話の中で一番やっていけないことは、話題が突然変わることですね。
一生懸命話しを聞いていても、突然話題が変わる人っていますよね。
真面目に会話を聞いているのに、突然話題が変わるから、話の中で迷子になるんです。
しかも相手は迷子になっていることなどお構いなしに自分の話を続けます。
この話題が突然変わる”ジャンプ”が何回も続くとうんざりして、その結果”お前頭悪いだろオーラ”が出始めます。
みんなが最初から見下しているわけではないのです。

ある程度経験を積んだミドル〜シニアのコンサルの方を狙え

で、結局コンサル男はそれなりの給料と学歴があるのでそこそこモテます。
しかし、若くてガツガツと働いて、ひたすら仕事しているコンサルは生意気で鼻につく嫌なやつに見えてしまうことはあります。
“コンサルって頭よくて、給料も高くて、OBには凄い経営者がたくさんいて、俺もその一員!!”と勘違いします。
逆にある程度偉くなって、営業的なものを求められると同じコンサルタントも変わってきます。
チャーミングじゃないとお客さんに受け入れられにくいので、求められるキャラが明らかに変わるのです。
生意気な奴は仕事が取れません。
多分、この方は若いコンサルタントと接点があるんでしょうが、もっとシニアなおっさんコンサルと話をするとまた違った印象を持ってくれるでしょう。
おっさんにターゲットを変えてほしいものです。

ただ、おっさんは既婚率が高くなってしまうので、出会うチャンスが減ってしまいます。
若いコンサルを大量にキープして、各人の人間性を見つつ、いい大人になってきたタイミングでアプローチしてみてはどうでしょうか。

激務の心得を読んで乗り越えよう

コンサル・ファンドでの激務を通じて培った激務を涼しい顔で乗り切る為のノウハウをまとめました。
合わせてお読みください!

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コメント

  1. […] 先日、コンサルタントはモテるのかという記事を書きました。 コンサルということだけでモテることはないと言いましたが、モテる度を戦略的にあげることは可能ですので、 コンサルタントのお家芸である3C分析で考えてみました。 […]