高速リサーチのススメ!詳しい人にアプローチするのが一番早い

kaboompics / Pixabay

若手の社会人の皆様、こんにちは。
若手に任される仕事で、リサーチ系の仕事がありますよね。
「企業の概要を調べてくれ」とか「○○業界の構造とプレイヤーをザックリと調べてくれ」とか「○○業界のトレンドを記事検索で定性情報で追いかけてほしい」こんな感じで部長なり、課長なり、先輩なり、マネージャーに日常的に依頼されているでしょう。
こういう依頼に対して一番最初にやることは、詳しい人を捕まえて話を聞くことです

先日、入社2年目の若いコンサルタントにあるリサーチをお願いしました。
社会人1発目のプロジェクトで私と一緒に働いた彼も立派に成長し、素晴らしい仕事力を見せつけてくれました。

    依頼した内容:

    • ○○○についてザックリ理解したい
    • ○○○が進むと世の中は何が起きるのか
    • ○○○の成功事例/失敗事例(あれば)
    • 1.5時間ぐらいで出来る範囲で構わない

プロジェクトの内容と課題に対する仮説を説明した上で、記事検索を中心に情報を拾ってほしい旨を依頼しました。
慣れない人は、とりあえずキーワードを設定して、記事検索でゴソッとピックアップして、一気に読み進めます。
しかし、彼が一番最初にとった行動は“社内の詳しそうな人に聞く”でした。
そこで当たりをつけて、記事検索なりWebリサーチを進めて、さくっと時間通りにアウトプットを出してきました。

仕事の仕方とスピード感が入社当時とは比べ物にならないぐらい進化していることに、とても驚き、嬉しくなりましたね。

    嬉しいポイントは2つ

  • 以前は社内の人に話を聞きに行くなんてビビって出来なかった彼がこんなにも積極的になった
  • 時間から逆算して何をどうすればいいか設計出来るようになった

若い人は、先人の知恵というか社内の詳しい人を捕まえて聞くという行為を積極的にしてみてください。
若いということは、それだけで積極的に質問することが許されます(限度はあります)。
この特権をフルに活用しましょう。
自分で勉強するのも良いですが、先人の知恵を使って、あたりを付けてから始めると効率的に物事を進めることが出来ます。
臆することなく積極的に先輩社員に話かけて、かわいがってもらいましょう!!
先輩達も話しかけられると意外と嬉しいものです。

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