3C分析によるプロファーム男性がモテ期を戦略的に掴む方法

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先日、コンサルタントはモテるのかという記事を書きました。
コンサルということだけでモテることはないと言いましたが、モテる度を戦略的にあげることは可能ですので、
コンサルタントのお家芸である3C分析で考えてみました。
(既婚者の方は対象にしていません)

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Consumer

消費者、すなわち男性を受け入れてくれる女性です。
人それぞれターゲット層が異なるので、20〜35歳の女性をConsumerと想定して考えましょう。
晩婚化が進んでいるらしいので、20〜35歳の独身女性は年々増加することになりますね。
(年率何%で独身女性が増えているかは各自調査よろしく。)
しかも時限的な出産というイベントを考えると初婚が遅くなるのは避けたいので、消費者的にはあせります。あせるということは妥協しやすくなり、チャンスが広がるということです。
市場は拡大かつ消費者によってはコンバージョンレートも上がる、まさに追い風です。

Competitor

競合、つまり同年代の男性です。
いい男はいい女性が放置しておきません。意外と早い段階でEXITします。
平均初婚年齢を30歳とすれば、それ以後は独身であれば競合は減ります。
これは追い風です。

Company

会社、つまりあなたです。
男性の競争力とは、いろいろありますが、共通して言えることは経済力です。
このブログを読むプロフェッショナルな方々であれば、十分です。
経済力以外では、ネガティブ要素の排除という意味で、清潔感と大外ししないファッションセンスでしょう。
わからなかったらプロのスタイリストでもつけてください。

以上から導き出される結論
30歳まで独身かつプロファームで生き残れ(≒経済力が比較的ある)ばモテ期到来の可能性が非常に高くなる

それでも競合はいますので、マメなメール力と女子との共通の話題で差別化しましょう。
Jリーガーが来ようとプロ野球選手が来ようと持ち前のロジカルシンキングとDCFを駆使すれば、太刀打ちできます。
(↑実話に基づいています)

それでもダメな方は、別途コメントください。
対策を一緒に考えます。

合わせてどうぞ

http://www.gekimu.com/
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