消極的な人がチーム内にいた時にプロマネが積極的にやる4つのこと


私は、比較的無口で大人しい性格ですが、こういう人はガツガツ働き、議論活発な企業に入ると苦労します。
今でこそ、だいぶ慣れて議論するにも余裕が出るようになりましたが、社会人なりたての頃はビビって発言もできないような内気な若者でした(遠い目)

仕事をしている中で、このような無口で消極的な人がチームに入ってくることがあります。
こういう人は、とても扱いにくい一方で、かつての自分の姿が重なることもあり、なんとかしたいとも思います。
このようなコミュニケーションが苦手な若者に対する対策として、下記のような4つ対策が効きます。

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インターナルミーティングで意見をもとめる

対クライアント以前に、まずはチームないです。
とにかく積極的にプロマネの方は意見を聞くようにしましょう。
「XXさん、この件に関してはどう思いますか?」と積極的に話しかけて、話してもらうのです。
基本的なことですが、大事です。インターナルでの発言の中で自信をつけてもらい、きっかけを作ってもらいましょう。
また、外れた発言があっても、「その視点は大事だから後で考えよう」などと気をきかせるとよいです。

チーム内の飲み会を仕切らせる

会議が無理だったら、飲み会です。
飲み会の進行を会議のファシリテートにみたててやってもらいましょう。
これもリスクフリーでできるので積極的にやりましょう。

クライアントの前で説明する機会を与える

話さなくてはいけない場を積極的に作りましょう。
もちろん最初からうまく話せるわけがないので、詰まったりしたら適宜サポートです。

クライアントと二人きりにする

多少リスクはありますが、思い切って突き放すという手もあります。
私が新卒で入社した会社は、かなり営業の強い会社で、いきなり一人で社長のアポとってこいと言ったことをやらされますが、今考えると私の場合はあれが良かった。
とりあえず度胸はついたし、頑張って時間をとってくれた人になんとか振り向いてもらおうと必死になりました。
その場に自分以外いない状態を作ってしまえば、本人はなんとかしようとするものです。

切り捨てるんじゃなくて、人を育てるのも大事な仕事です。
他の世界は知りませんが、チームプレイで戦う仕事は、これができないと出世はできません(たぶん)。
先輩方に育ててもらった恩は、後輩を育てることで返しましょう。

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